IMG_20170123_043324ネット用雛菜さん
 近年、原宿カワイイ文化とともに世界的に注目されているポップ&キュートな「少女」の世界。それとは一線を画した、少女の内側に隠れた暗黒面を表現する展覧会が京都で開催されます。
美しくも儚い「少女」をテーマにその光と影を濃密な油彩画や繊細な人形等で表現している美術家・雛菜雛子(ひなな・ひな こ)が、2017 年 3 月 3 日(金)より、京都の古い町家の染物工 場を改装したギャラリー「green&garden(グリーン・アンド・ ガーデン)」にて関西初の個展を行います。 本展示と共に雛菜雛子のディレクションによる、国内外で活躍 する 8 名の美術作家が絵画、球体関節人形、立体作品によって 独自の切り口で「少女」の内面に渦巻く闇の世界を描く特別企 画展「處女美術館(オトメビジュツカン)Maiden Museum」を同時開催いたします。 (プレスリリースより)

(参加作家)清水真理、富崎NORI、中井結、濱口真央、マンタム、向川貴晃、Risa Mehmet

会場ギャラリーにて、各作家の作品・グッズの販売も行います。

 3月3日(金)~3月12日(日)(月曜日のみ休廊)
 13時~19時(最終日17時まで)入場無料
 

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